ホンダ リッジライン

ホンダ 販売期間:2005年〜

ホンダ「リッジライン」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

リッジラインの解説

リッジラインは、ホンダが作って売っている中型のピックアップトラックで、SUVの使いやすさを兼ね備えた車です。2004年1月の北米のオートショーで試作車が発表され、翌2005年1月の同じショーで「リッジライン」の名前が明かされ、その年の3月に、年式としては2006年型の扱いで発売されました。

見た目は、室内と荷台がつながっていることを強調し、一つの金属の塊から削り出したような形をテーマにしています。車台はアキュラ・MDXや北米向けのオデッセイ、パイロットと同じものを使っています。

アメリカの雑誌『カー・アンド・ドライバー』で、乗り心地がとても良く、ふだんの暮らしで重いものを引かない人に最適だと評されるなど、評価は高い車でした。しかし、2007年6月の時点で販売は月に4,000台と、目標には届いていません。値段の高さも理由の一つとされ、ホンダの販売店では珍しく値引きをして売ることになりました。

2代目は2016年1月の北米のオートショーで、2017年モデルとして初めて披露されました。ドアや前の顔の一部をSUVのパイロットと共通にし、初代と同じくアメリカのホンダの研究所で開発され、アメリカのアラバマ工場で作られています。

参考:Wikipedia『ホンダ・リッジライン』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典