ホンダ ラファーガ

ホンダ 販売期間:1993年〜

ホンダ「ラファーガ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ラファーガの解説

ラファーガは、ホンダが作って売っていたセダンです。1993年10月29日に、2代目アスコットの姉妹車として売り出された、日本だけの車でした。扱っていたのはベルノ店です。

初代インスパイアから始まった独特の作りを受け継ぎ、5気筒のエンジンを縦に置いて、前の車軸より後ろに寄せる前輪駆動の車でした。開発のテーマは「新しい存在感の創造」で、5ナンバーの大きさの4ドアのセダンにまとめています。

エンジンは2.0L(160PS)と2.5L(180PS)がありました(発売時)。車体の幅は5ナンバーに収めましたが、2.5Lの車は排気量の関係で3ナンバーになります。アスコットとは前のグリルやライトのまわりが違い、単に名前を替えただけの兄弟車とは少し違う味付けがされていました。

1995年7月には、2.0Lの車に、専用の足回りや車体の補強の棒、大きな後ろの翼を付けたスポーティな「CS」が加わりました。この翼は、タイプRを除けば当時のホンダの車で最も大きなものでした。

参考:Wikipedia『ホンダ・ラファーガ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典