ホンダ パスポート
ホンダ「パスポート」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
パスポートの解説
パスポートは、ホンダが作って売っているSUVです。
初代(1993年〜1997年)は、ホンダといすゞが手を組んだことで生まれた車で、北米向けのいすゞ・ロデオをホンダの名前で売るものでした。生産は、アメリカのインディアナ州にあるスバルといすゞの合弁の工場です。入門用の「DX」は2.6Lの4気筒エンジンの後輪駆動、上の「LX」や「EX」は3.2LのV6エンジンを積んでいました。
2代目を最後にいすゞとの提携は解消され、ホンダの北米向けのSUVは、アキュラ・MDXの姉妹車にあたる自社開発のパイロットに切り替わりました。
3代目は、ホンダが自ら開発した車として、16年ぶりに名前が復活しました。お披露目は2018年11月のロサンゼルスのオートショーで、大きさがCR-Vとパイロットの中間にあたる車として、2019年2月からアメリカで売り出されました。2026年3月5日には、オフロード向けの「トレイルスポーツエリート」を、左ハンドルのまま日本に輸入して売ることが発表されました。
参考:Wikipedia『ホンダ・パスポート』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・パスポート』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q3272026
