ホンダ NSX

ホンダ 販売期間:1990年〜2005年

ホンダ「NSX」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

NSXの解説

NSXは、ホンダが1990年から2005年まで作って売っていた2人乗りのスポーツカーで、エンジンを運転席の後ろに置いて後ろの車輪を回すミッドシップの車です。F1への2度目の参戦をきっかけに、「世界で通用するホンダの顔になる車を持ちたい」という思いから開発されました。

バブル景気がいちばん盛り上がっていた1989年に発表され、1990年9月14日に売り出されました。その後、一度もフルモデルチェンジをせずに2006年1月末まで作り続けられ、販売は2005年12月まで続いています。

発売当初の値段は800万円(AT車は60万円高)で、のちの改良や注文に応じた仕様で900万〜1,500万円台にまでなりました(いずれも当時の価格)。この15年間、日本のスポーツカーの新車としては最も高い値段の車でした。

量産の車としては世界で初めて、車体の骨格をすべてアルミで作ったのが大きな特徴です。北米ではホンダの高級車のブランド、アキュラから同じ「NSX」の名で売られました。2006年からの欧米の燃費や排ガスの決まりに合わせるのが難しく、ヨーロッパ向けは2005年9月末、北米向けは同じ年の12月末に販売を終えています。

参考:Wikipedia『ホンダ・NSX』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典