ホンダ NSX (2016年)
ホンダ「NSX (2016年)」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
NSX (2016年)の解説
NSX(2016年)は、ホンダが2016年から2022年まで作って売っていた、ミッドシップの2人乗りのスポーツカーです。1990年から2005年まで売られた初代NSXの後継で、エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドの仕組みを積んでいます。
開発の中心になったのは、栃木県にある本田技術研究所です。3.5LのV6エンジンを初代と同じように運転席の後ろに置き、さらに「SPORT HYBRID SH-AWD」というハイブリッドの仕組みを組み合わせて、モーターを3つ使っています。
車名の意味も初代とは変わり、新しい時代のスーパースポーツの体験を表す言葉からとられました。日本では2017年2月27日に売り出され、グレードは1つだけ、値段は2,370万円(2017年の発売時、消費税8%込み)と、ホンダが日本で売る車としては飛び抜けて高い車でした。
2016年12月には、2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーの「実行委員会特別賞」を受けました。1年に売る予定の台数が、ノミネートの基準の500台に届かなかったものの、ハイブリッドのスーパースポーツカーとしての仕上がりの良さが認められての受賞でした。
参考:Wikipedia『ホンダ・NSX (2016年)』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・NSX (2016年)』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BBNSX_%282016%E5%B9%B4%29(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q4677888
