ホンダ モビリオスパイク
ホンダ「モビリオスパイク」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
モビリオスパイクの解説
モビリオスパイクは、ホンダが作って売っていた背の高いワゴン型の小型乗用車です。初代モビリオから派生した車で、初代フィットと同じ車台を使っています。
趣味を楽しむための車という考え方のもと、モビリオの3列目の座席をなくして5人乗りにし、そのぶん荷物を積む場所を広くとりました。2002年9月19日に売り出され、2006年に販売店の系列がまとめられる前から、プリモ店、クリオ店、ベルノ店のすべてで買うことができました。
2004年2月12日に改良が行われています。2008年5月30日にモビリオの後継のフリードが出たあともしばらく売られましたが、同じ年の6月25日に品ぞろえから外れました。フリードにも2列の座席の「FLEX」が用意されていました。
モビリオと合わせた新車の登録は、全部で30万4,195台でした(2002年〜2008年)。2010年7月9日には、モビリオスパイクの直接の後継となるフリードスパイクが売り出されています。
参考:Wikipedia『ホンダ・モビリオスパイク』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・モビリオスパイク』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%93%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q3276076
