ホンダ アキュラ・MDX
ホンダ「アキュラ・MDX」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
アキュラ・MDXの解説
MDXは、ホンダが作り、主にアキュラのブランドで売っているSUVです。日本で売られたのは初代だけでした。
初代は、北米向けの2代目オデッセイ(日本名ラグレイト)をもとにした7人乗りのSUVで、3列の座席を持つのはアキュラのSUVで初めてでした。企画と開発はアメリカのホンダの研究所が担当し、当初は、いすゞから供給を受けていたホンダ・パスポートの後継として、ホンダのブランドで売る計画だったといわれています。
ラグレイトがもとですが、車体の強さを高めるため柱を輪のようにつないだ作りにするなど、四輪駆動に合わせて大きく手が加えられています。悪路での走りを考えて前後の車輪の間隔を短めにしたため、3列目の座席は大人には窮屈な広さでした。
2003年モデルでは大きな改良が行われ、エンジンの力が20馬力上がり、SUVとして初めて、アメリカのより厳しい排ガスの基準を満たす車になりました。一方で、初期の2000〜2001年モデルは変速機の不具合から、オデッセイなどとともに60万台規模のリコールの対象になっています。
先代:いすゞ ビッグホーン
参考:Wikipedia『アキュラ・MDX』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『アキュラ・MDX』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BBMDX(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1422815
