ホンダ ライフ

ホンダ 販売期間:1971年〜2014年

ホンダ「ライフ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ライフの解説

ライフは、ホンダが1971年から2014年まで作って売っていた軽自動車です。この名前は、2020年から2025年まで中国向けに作られたハッチバックの車にも使われました。

初代は、軽自動車のNIII 360の後継として1971年に登場しました。新しく設計した2気筒のエンジンを積み、それまでのホンダの軽自動車より、家族で乗る車として快適さを高めています。このエンジンは揺れを打ち消す軸を組み合わせたもので、ライフが出たあと、ほかのメーカーも同じような仕組みのエンジンを積んだ軽乗用車を売り出しました。派生車には、背の高いバンのライフステップバンなどがあります。

ただ、初代シビックが世界的に売れたため、工場をシビックの生産に集中させることになり、初代は4年たたずに生産を終えました。

その後は長く名前が使われませんでしたが、1997年に背の高い軽のワゴンとして復活しました。2代目はその形から「ステップバンの再来」とも呼ばれています。それから長くホンダの軽自動車の中心として作られましたが、N-BOXなどの「Nシリーズ」が広がり、N-WGNの生産が始まったのを機に、2014年4月に生産と販売を終えました。

先代:ホンダ トゥデイ (自動車) 後継:ホンダ N-WGN

参考:Wikipedia『ホンダ・ライフ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典