ホンダ インテグラSJ
ホンダ「インテグラSJ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
インテグラSJの解説
インテグラSJは、ホンダが作って売っていた小型のセダンで、「インテSJ」とも呼ばれました。ベルノ店向けの車として、またインテグラから派生した車として、6代目シビックフェリオをもとに開発されています。
前の部分はワゴンのオルティアと共通で、そのため「オルテグラ」という呼び名もありました。発表はもとになった2代目シビックフェリオより半年遅れで、1996年に売り出されています。
のちの改良では、運転席と助手席のエアバッグがすべての車に付くなど、装備が充実しました。一方で、見た目や性能はほとんど変わっていません。排ガスの規制に合わせた仕様をもとに、木目のパネルなどを付けた特別な仕様「クリーンエディション」も売り出されました。
シビックとフェリオが新しい世代に替わると、販売の伸び悩みから車種を整理するため、生産を終えました。1996年から2001年までの販売期間中に登録された新車は、全部で9,960台でした。この車がなくなったことで、ベルノ店では2002年12月にフィットアリアが出るまで、小型のセダンを扱わない時期が生まれています。
参考:Wikipedia『ホンダ・インテグラSJ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・インテグラSJ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B0%E3%83%A9SJ(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q11338235
