ホンダ アコードハイブリッド
ホンダ「アコードハイブリッド」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
アコードハイブリッドの解説
アコードハイブリッドは、ホンダが作って売っていたセダンで、アコードのハイブリッド版です。
初代は、北米向けの7代目アコード(日本では4代目インスパイア)をもとに、V6エンジンの車をハイブリッドにしたものでした。インサイト、シビックハイブリッドに続く、ホンダで3つめのハイブリッド車です。2004年1月のデトロイトの自動車ショーで発売の予定が発表され、同じ年の12月にアメリカで売り出されました。
ただ、アメリカの消費者団体の試験では、燃費はふつうのV6のアコードより平均で2mpg、4気筒のアコードより1mpgしか良くならないという結果でした。販売は伸びず、2007年6月に、その年のうちに生産を終えることが決まりました。アメリカで売れたのは、全部で約2万5千台です。
2代目は、9代目の北米向けアコードをもとに、2013年に復活しました。日本では2013年6月から、外部から充電できるプラグインハイブリッドの車とともに売り出されています。2016年5月26日の改良で日本での車名は「アコード」に戻り、2020年2月20日の10代目への切り替えでは、ハイブリッドの仕組みも「e:HEV」に改められました。
参考:Wikipedia『ホンダ・アコードハイブリッド』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・アコードハイブリッド』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q13417131
