ホンダ フリードスパイク
ホンダ「フリードスパイク」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
フリードスパイクの解説
フリードスパイクは、ホンダが作って売っていた背の高いワゴン型の小型乗用車です。ミニバンのフリードをもとに、3列目の座席をなくし、その代わりにフィットと同じく、床に沈み込むように畳める2列目の座席を採り入れました。ハイブリッドの「フリードスパイクハイブリッド」もありました。
裏返して使える床の板や、窓をふさいだ後ろの横の部分の物入れなどで、荷室を使いやすくしています。フリードにも2列の座席の「FLEX」がありましたが、こうした装備はなく、荷室の高さや長さに大きな差がありました。
2010年7月9日に売り出されました。発表のときには、アウトドア用品のコールマンと共同で開発した、簡単な日よけや室内のベッドを備えた「キャンピングステーション」や、スポーツ用品のアシックスと開発した、簡単なシャワーの部屋や靴の入れ物を備えた「ランニングステーション」などの提案も行われています。
のちに、予告されていたハイブリッドの車も加わりました。ハイブリッド車には、メッキと青い透明な塗装を組み合わせた専用のグリルなど、専用の外観が与えられています。
参考:Wikipedia『ホンダ・フリードスパイク』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・フリードスパイク』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q11338293
