ホンダ フィットアリア

ホンダ 販売期間:2002年〜2009年

ホンダ「フィットアリア」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

フィットアリアの解説

フィットアリアは、ホンダが作って売っていた小型のセダンです。フィットの車台を使って東南アジア向けに開発された4代目シティを、日本に輸入して売ったものでした。

2006年に販売店の系列がまとめられる前から、ベルノ店、クリオ店、プリモ店のすべてで扱われていました。ベルノ店ではインテグラSJ、クリオ店ではドマーニがなくなったあと小型のセダンがなく、その穴を埋める役目もありました。

進んだ小さなセダンとして導入されましたが、セダンの人気が落ちていた日本では目立たない存在でした。中国では、ホンダの合弁会社が「フィットサルーン」の名で作って売っています。2007年10月26日にフィットが、2008年9月10日にシティが新しくなったあとも、売り続けられました。

2008年12月にタイからの輸入を終え、2009年1月に販売も終わりました。これで、同じ年の2月に2代目インサイトが出るまで、ホンダの日本向けの品ぞろえから5ナンバーのセダンが消えています。なお、日産の電気自動車「アリア」とは関係がなく、つづりも違います。

後継:ホンダ グレイス

参考:Wikipedia『ホンダ・フィットアリア』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典