ホンダ クロスロード

ホンダ 販売期間:1993年〜1996年/2007年〜2010年

ホンダ「クロスロード」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

クロスロードの解説

クロスロードは、ホンダが日本で売っていたSUVで、まったく違う2つの世代がありました。

初代は1993年11月に登場しました。日本のRVブームに合わせて品ぞろえを広げるため、長く手を組んでいたイギリスのローバーから、ランドローバー・ディスカバリーの供給を受けて売ったものです。1996年まで売られました。

2代目は2007年2月22日に、ホンダが自ら開発した車として登場しました。2006年に3代目CR-Vが高級なSUVの方向に移ったため、初代と2代目のCR-Vに乗っていた人たちの受け皿となる車です。2代目ストリームをもとにした、3ナンバーの3列7人乗りのクロスオーバーSUVで、SUVとミニバンの両方の性格を持っていました。月の販売目標は3,000台でした(2007年の発売時)。

エンジンは1.8Lと2.0Lで、変速機は前輪駆動、四輪駆動とも5速ATだけでした。しかし販売は振るわず、2010年8月末に生産と販売を終えています。売られていたのは、3年8か月という短い期間でした。

先代:ホンダ HR-V 後継:ホンダ CR-V

参考:Wikipedia『ホンダ・クロスロード』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典