ホンダ シビックタイプR

ホンダ 販売期間:1997年〜

ホンダ「シビックタイプR」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

シビックタイプRの解説

シビックタイプRは、ホンダが1997年から作って売っているスポーツカーです。NSXタイプR、インテグラタイプRに続く「タイプR」シリーズの第3弾で、6代目以降のシビックをもとに、エンジンや足回りに手を加えて走りの性能を高めています。世代によって、3ドアや5ドアのハッチバック、4ドアのセダンと、車体の形が違います。

初代は1997年8月22日に、6代目シビックの改良にあわせて加わりました。2000年にシビックが7代目に替わったあとも作り続けられ、2001年11月に生産を終えています。

2代目は2001年12月6日に日本で売り出され、月の販売計画は300台でした(2001年の発売時)。開発の考え方は「弾丸のようなホットハッチ」で、生産にはイギリスにあるホンダの現地の会社がかかわっています。

日本向けの2代目には、ふつうの仕様と、自動のエアコンやパワーウィンドウなどの快適な装備を加えた「Cパッケージ」の2つのグレードがありました。扱っていたのは、ふつうのシビックと同じプリモ店です。

参考:Wikipedia『ホンダ・シビックタイプR』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典