ホンダ シティ
ホンダ「シティ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
シティの解説
シティは、ホンダが作って売っている小型の車です。初代シビックは1.2Lクラスの車でしたが、1979年の2代目で1.5Lクラスに格上げされ、車体も大きくなりました。そこで空いた1.2Lクラスを埋めるため、シビックより安い小さな車として開発されたのがシティです。
初代は1981年11月11日に売り出されました。小さな車の弱点である室内の狭さを補うため、当時の乗用車では避けられていた背の高い形を採り入れ、「トールボーイ」と呼ばれる新しいデザインで話題を呼び、人気の車になりました。エンジンは1.2Lで、同時に商用のバン「シティプロ」も売り出されています。
1986年には2代目になりましたが、初代ほどは売れず、日本では1995年で姿を消しました。シティが担っていた市場は、ロゴを経てフィットが引き継いでいます。
1996年には、新興国向けの4ドアの小型セダンとして名前が復活しました。この新興国向けのシティのうち、4代目は「フィットアリア」、6代目は「グレイス」と名前を変えて、日本にも導入されました。
後継:ホンダ ロゴ
参考:Wikipedia『ホンダ・シティ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・シティ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1162891
