ホンダ アスコットイノーバ

ホンダ 販売期間:1989年〜

ホンダ「アスコットイノーバ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

アスコットイノーバの解説

アスコットは、ホンダが作って売っていた4ドアのセダンです。初代は4代目アコードの姉妹車で、2代目はインスパイアの車台を使っていました。

初代は1989年9月13日に登場しました。アコードがクリオ店だけで売られるようになり、プリモ店の品ぞろえに空いた穴を埋めるための車です。すっきりして先進的な雰囲気のアコードに対して、窓を多くとった明るい見た目と、落ち着いたセダンらしい作りが特徴でした。1992年3月3日には、屋根の柱をなくした形の「アスコットイノーバ」も加わっています。

ただ、バブル期に出た車の中では、アコードと比べて売れた数は多くありませんでした。そこで2代目では、上質な走りを目指して、5気筒のエンジンをエンジンルームの奥に置く作りが採り入れられています。

2代目は1993年10月14日に、アコードの姉妹車という立場を離れて、新しい世代に切り替わりました。新たに、ベルノ店で売られるラファーガが姉妹車になっています。背を高くとったことで室内やトランクは広くなりましたが、バブルの崩壊後に開発された飾りの少ない形は目立ちにくく、販売面では苦戦しました。

参考:Wikipedia『ホンダ・アスコット』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典