ホンダ アコードユーロR

ホンダ 販売期間:2000年〜

ホンダ「アコードユーロR」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

アコードユーロRの解説

アコードユーロRは、ホンダが作って売っていたセダンで、6代目と7代目のアコードに用意されたスポーツ仕様です。

初代は2000年6月1日に、6代目アコードにあった手動変速機だけのスポーツグレード「SIR-T」に代わる形で生まれました。姉妹車のトルネオにも、見た目以外は同じ中身の「トルネオユーロR」が同時に用意されています。ヨーロッパ向けのアコードにはすでに「タイプR」があり、ユーロRはその日本版ともいえる車でした。ほかのグレードとは違い、外装の部品に加えて、レカロ社の体を支える座席や、モモ社のハンドルなど、走りのための専用の装備が付いていました。

2代目は、2002年10月10日の7代目アコードの発売と同時に登場しました。このときトルネオがなくなったため、ユーロRはアコードだけの仕様になっています。

2代目のエンジンは、排気量こそ先代より小さくなりましたが、最高出力は先代と同じ220PSを保ちました。インテグラタイプRに積まれていたエンジンをもとにしたもので、ふつうのセダンの姿をしながら、本格的なスポーツカーに近い走りを楽しめる車でした。

参考:Wikipedia『ホンダ・アコードユーロR』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)

ホンダの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典