ホンダ 145
ホンダ「145」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
145の解説
ホンダ・145は、ホンダが1972年から1974年まで作って売っていた小型の乗用車で、4ドアのセダンと2ドアのクーペがありました。名前は変わっていますが、中身はホンダ・1300の手直し版にあたります。
車体の形は1300の後期型をほぼそのまま受け継ぎました。4ドアのセダンは、丸い2つのヘッドライトを持つ落ち着いた顔つきで、当時のホンダの車としては珍しいほど地味な見た目でした。クーペは、1300の「ダイナミックシリーズ」の2つに分かれたグリルに角型のヘッドライトを組み合わせ、やや攻めた表情になっています。
一番の違いはエンジンで、1972年7月に出たシビック用のエンジンの排気量を広げた、水で冷やす1,433ccの4気筒を積んでいました。ふつうの仕様の最高出力は80PSです。クーペにだけ用意された最上級グレード「FI」には、F1のレースで得た技術から生まれた機械式の燃料噴射装置が付き、最高出力は90PSでした。
このエンジンは鉛の入らないガソリンでも走れるようになっていて、水冷にしたのは、のちの排ガス対策も見すえてのことだったと考えられています。
先代:ホンダ 1300
参考:Wikipedia『ホンダ・145』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ホンダの現行の車種(燃費一覧あり)
- FREED
- FREED+
- フィット
- VEZEL
- シビック
- ステップワゴン
- ZR-V
- N-WGN
- N-WGN Custom
- N-ONE
- N-BOX
- N-BOX CUSTOM
- N-BOX JOY
- ODYSSEY
- ACCORD
- WR-V
- N-VAN
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ホンダ・145』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB145(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q9293514
