ダイハツ ラガー
ダイハツ「ラガー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
ラガーの解説
ラガーは、ダイハツがかつて作っていた、悪路を走るための本格的な四輪駆動車です。1984年4月に、初代タフトの新しい世代として、日本向けの名前を「ラガー」に変えて登場しました。初めは4ナンバーの商用車の扱いで、4ナンバーとして初めて平らに倒せる座席を標準で付けていました。
タフトと同じくトヨタにも供給され、「ブリザード」として売られています。ブリザードは、エンジンがトヨタの2.4Lのディーゼルに替えられていました。
エンジンは2,765ccのディーゼルだけで、ガソリンエンジンはありませんでした。その後、ターボの車や乗用のワゴン、3ナンバーの車などが加わり、さまざまな改良が重ねられています。しかし、ディーゼルターボや4ドア、ATが人気の鍵だった当時のRVブームの中で、3ドアだけのラガーは苦戦しました。
1989年には、イタリアのベルトーネと契約を結び、BMW製の6気筒エンジンを積んでベルトーネで組み立てた「フリークライマー」も売られました。日本向けは1995年12月に生産を終えましたが、海外向けは2002年まで売られています。
先代:ダイハツ タフト
参考:Wikipedia『ダイハツ・ラガー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ダイハツの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ダイハツ・ラガー』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%BC(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q11012341
