ダイハツ ハイゼットジャンボ

ダイハツ 販売期間:1983年〜

ダイハツ「ハイゼットジャンボ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ハイゼットジャンボの解説

ハイゼットジャンボは、ダイハツが作っている軽の商用車で、ハイゼットトラックのグレードの一つです。

ふつうの軽トラックは、運転席の後ろの柱より後ろをすべて荷台にしているため、座席は薄く、背もたれもまっすぐに近く、長い距離を走るのには向いていません。一方で、軽トラックを使う人がいつも荷台をすべて使うとは限りません。そこでジャンボは、運転席の部屋を後ろに伸ばし、屋根も高くして、座席の後ろにゆとりを持たせました。10代目では、ふつうの上級の仕様より後ろに270mm伸ばし、高さも90mm高くしています。

1983年に登場し、6代目と7代目ではハイゼットトラックの最上級のグレードでした。軽トラックにも室内の広さと快適さを求める人たちから支持を集めています。8代目でいったん姿を消しましたが、9代目で復活し、2004年12月の大がかりな改良からは再びカタログに載るようになりました。

2012年4月からは富士重工業(今のSUBARU)にも供給され、サンバートラックの「グランドキャブ」として売られています。

参考:Wikipedia『ダイハツ・ハイゼットジャンボ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ダイハツの現行の車種(燃費一覧あり)

ダイハツの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典