ダイハツ ハイゼットキャディー
ダイハツ「ハイゼットキャディー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
ハイゼットキャディーの解説
ハイゼットキャディーは、ダイハツがかつて作って売っていた軽の貨物車です。背のとても高い軽のワゴン「ウェイク」をもとに、ハイゼットカーゴの仲間として2016年6月13日に売り出された、2人乗り専用の軽のボンネットバンでした。
ウェイクと同じく前輪駆動で、最大積載量は150kgでした。グレードは、ターボなしの「D」とターボ付きの「X」が基本です。後ろに引き戸を持つ、室内がひとつながりの背の高い軽の商用車ですが、前にエンジンを収めたボンネットがあるため、軽自動車の販売の統計ではボンネットバンとして扱われています。
車体の色はふつうは白だけでしたが、色を選べる追加の装備を付けると、ウェイクやハイゼットのオレンジや青などの色も選べました。
月に1,000台(年に12,000台)を売る計画でしたが、発売当初から目標を大きく下回る不振が続きました。結局、もとになったウェイクとともに、ハイゼットとタントにまとめられる形で生産を終えています。
参考:Wikipedia『ダイハツ・ハイゼットキャディー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ダイハツの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ダイハツ・ハイゼットキャディー』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q24872508
