ダイハツ ブーンルミナス

ダイハツ 販売期間:2008年〜2012年

ダイハツ「ブーンルミナス」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ブーンルミナスの解説

ブーンルミナスは、ダイハツが日本で作って売っていた小型のミニバンです。トヨタと共同で開発した車で、トヨタの企画の力を集めたうえで、ダイハツが開発と生産を担当しました。トヨタのパッソセッテは、この車の姉妹車です。

軽自動車のミラから派生したブーン(パッソ)をもとに、大人7人が乗れる5ナンバーの大きさのミニバンとして開発されました。主に女性を狙い、運転のしやすさを追い求めているのが特徴です。生産は京都工場で、ダイハツが売る車で生産を終えた時点で京都工場で作られていた車は、この車だけでした。

2008年12月25日に売り出され、月の販売目標は500台(パッソセッテは3,000台)でした(2008年の発売時)。この車の登場で、2004年にアトレー7が販売を終えて以来途絶えていた、ダイハツの小型のミニバンが復活しています。

一度も改良をしないまま、2012年2月24日にパッソセッテとともに生産を終え、同じ年の4月1日に販売も終わりました。販売期間は3年3か月で、ダイハツの7人乗りのミニバンとしては最も短い車になりました。

参考:Wikipedia『ダイハツ・ブーンルミナス』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

ダイハツの現行の車種(燃費一覧あり)

ダイハツの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典