ダイハツ ビーゴ
ダイハツ「ビーゴ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
ビーゴの解説
ビーゴは、ダイハツが作って売っていた小型のSUVです。テリオスの後継で、親会社のトヨタと共同で開発し、トヨタ・ラッシュが姉妹車です。
日本向けは2005年の東京モーターショーで発表され、2006年1月に売り出されました。ヨーロッパ向けは2006年のジュネーブのモーターショーで公開され、同じ年に売り出されています。
「Be-go」の名前が使われたのは日本と中国だけで、英語の「be(ある・いる)」から「go(出る・行く)」への変化を表しています。暮らしや気持ちが変わるほど、積極的に出かけたくなる車をイメージして名づけられました。ほかの地域では、テリオスなどの名前で売られています。インドネシアでは、車体を伸ばした3列の座席の7人乗りも作られました。
日本での生産は、2012年の途中まではダイハツ九州の大分(中津)工場、その後はダイハツの本社の池田工場で行われました。2016年3月に二輪駆動の車が販売を終え、その後四輪駆動の車も販売を終えています。
先代:ダイハツ テリオス
参考:Wikipedia『ダイハツ・ビーゴ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ダイハツの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ダイハツ・ビーゴ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B4(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q1157546
