三菱 ギャランΛ

三菱 販売期間:1976年〜1984年

三菱「ギャランΛ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ギャランΛの解説

ギャランΛは、三菱が作って売っていた2ドアのハードトップです。1976年11月に、ギャランGTOとギャランハードトップの後継として売り出されました。当初は2000ccの車だけでした。

当時のアメリカのクーペなどの影響を受けつつ、日本車で初めての四角い4つのヘッドライトや、横で折れ曲がった後ろの窓を持つ、まっすぐな線の形を採り入れました。内装では、国産車で初めての1本のスポークのハンドルも使っています。1978年5月には、ギャランのシリーズで初めての3ナンバーの車、2600ccの「2600スーパーツーリング」も加わりました。

1978年3月には、新しくできたカープラザ店から姉妹車の「ギャランΛエテルナ」(のちのエテルナΛ)も売り出されています。

海外へは、札幌オリンピックにちなんだ「三菱・サッポロ」や「三菱・スコーピオン」の名前で輸出されました。提携先のクライスラーにも供給され、「プリムス・サッポロ」や「ダッジ・チャレンジャー」として売られています。2代目は1980年5月に登場し、1984年まで作られました。

先代:三菱 ギャラン 後継:三菱 スタリオン

参考:Wikipedia『三菱・ギャランΛ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

三菱の現行の車種(燃費一覧あり)

三菱の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典