三菱 ギャラン

三菱 販売期間:1969年〜2005年(日本)

三菱「ギャラン」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ギャランの解説

ギャランは、三菱のDセグメントの普通乗用車です。日本向けは8代を数え、1969年の登場から2005年まで続きました。北米やアジアでは、日本に入らなかった9代目が2013年まで売られています。

初代は1969年12月に「コルトギャラン」の名で売り出されました。コルト1500の後継となる新しい4ドアセダンで、このとき初めて「ギャラン」の名前が使われています。外観は、社内の案とジョルジェット・ジウジアーロの案を競わせたデザインの比較から生まれました。

1970年5月には2ドアのハードトップが加わり、そのスタイリッシュな姿が好評で、やがてアメリカへも輸出されています。

2代目は1973年6月に登場しました。「コルト」の名前が外れて「ギャラン」だけの名前になり、車体も大きくなって「ニューギャラン」と呼ばれました。車体は4ドアセダン、2ドアハードトップ、5ドアのライトバンの3種類です。1987年の6代目では、最上級の「VR-4」が四輪駆動や後ろの車輪も向きを変える仕組みなどを備えた三菱の看板の車として開発され、世界ラリー選手権の競技のもとになる車としても使われました。

参考:Wikipedia『三菱・ギャラン』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

三菱の現行の車種(燃費一覧あり)

三菱の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典