三菱 コルディア

三菱 販売期間:1982年〜1990年

三菱「コルディア」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

コルディアの解説

コルディアは、三菱が作っていたクーペの形の小型乗用車です。1982年2月に、ランサーセレステの後継として売り出され、同時に姉妹車の4ドアのセダン「トレディア」も発売されました。

どちらもミラージュをもとに作られていて、4速の手動変速機の車には、変速の段を2倍に使える「スーパーシフト」も付いていました。もとのミラージュが実用的なハッチバックだったのに対し、コルディアはスポーティなクーペに仕立てられています。

カープラザ店では「コルディアXP」、ギャラン店では「コルディアXG」として、前の顔を変えて売られましたが、発売からわずか1年5か月で「コルディア」に名前がまとめられました。北米やオーストラリアなどにも輸出され、海外向けには2,000ccのエンジンもありました。

1988年1月、前の年の10月に出た3代目ミラージュの3ドアにまとめられる形で、日本での販売を終えました。海外での販売も1990年に終わり、コルディアの名前は1代限りで消えています。実質的な後継はエクリプスでした。

後継:三菱 エクリプス

参考:Wikipedia『三菱・コルディア』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

三菱の現行の車種(燃費一覧あり)

三菱の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典