三菱 カリスマ

三菱 販売期間:1995年〜

三菱「カリスマ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

カリスマの解説

カリスマは、三菱がかつて作って売っていた乗用車です。ミラージュ・ランサーとギャランの間のクラスを受け持つ車として投入され、オランダのネッドカーの工場で作られた輸入車でした。ヨーロッパ向けのミニバン「スペーススター」や、ボルボ・S40/V40と車台を共有しています。

1995年にヨーロッパで売り出され、日本では1996年10月に発売されました。日本ではカープラザ店だけで売られ、エンジンはすべて1.8Lの4気筒でした。1997年10月の改良では、エンジンが燃料を直接噴く「GDI」に替わり、グリルを車体と同じ色にするなどスポーティな見た目になっています。グレードは下から「L」「LX」「LS」の3つで、最上級のLSには前の空力の部品や全自動のエアコンが標準で付いています。ギャランなどほかのセダンと違い、日本向けだけは5ナンバーの大きさの車体だったのも特徴です。

かつて、ヨーロッパ向けのランサーエボリューションは「カリスマGT」の名前で売られていました。

日本向けの在庫の販売を終えたあとは、8代目ギャランの姉妹車アスパイアが、カリスマの役目を受け継いでいます。

先代:三菱 ランサー 後継:三菱 ランサー

参考:Wikipedia『三菱・カリスマ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

三菱の現行の車種(燃費一覧あり)

三菱の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典