三菱 ランサー

三菱 販売期間:1973年〜

三菱「ランサー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ランサーの解説

ランサーは、三菱が作って売っていた普通自動車です。日本では2010年まで売られ、台湾の中華汽車が作っていた「グランドランサー」も2024年3月末に生産を終えることが発表されました。

コルト1200の販売が終わって空いた品ぞろえの穴を埋めるため、1973年に登場しました。車体はセダンを中心に、世代によってはハッチバックやステーションワゴンもありました。初代と2代目のランサーEXは後輪駆動でしたが、その後ミラージュをもとにした前輪駆動の「ランサーフィオーレ」が登場し、シリーズの主力は次第にフィオーレに移っていきます。

モータースポーツでは、特にラリーに初代から積極的に参戦し、「走りの性能に優れた小型車」というイメージを根づかせることに成功しました。世界中の競技での実績は、海外への輸出や生産の面でも三菱を支えています。

2代目のランサーEXでは、イタリア人デザイナーのアルド・セッサーノが形に関わりました。ターボエンジンを積んだ「ランサーターボ」は、「ランタボ」の愛称で親しまれています。のちの世代からは、世界ラリー選手権に出るためのスポーツモデル「ランサーエボリューション」が用意されました。

参考:Wikipedia『三菱・ランサー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

三菱の現行の車種(燃費一覧あり)

三菱の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典