いすゞ C系

いすゞ 販売期間:1980年〜1984年

いすゞ「C系」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

C系の解説

C系は、いすゞが1980年から1984年まで作って売っていた大型バスです。型式の頭文字から「C系バス」と呼ばれました。主に路線用の板ばねの車と、観光用の空気ばねの車がありました。

18年にわたって作られたロングセラーの路線バスBUと、新しいデザインの骨組みの車体で登場したキュービックの間をつなぐ存在で、いすゞの大型路線バスが、車体そのもので強さを持たせる作りから、骨組みで支える作りへ移る時期のバスでした。

1980年代に入ると、乗る人やバス会社から、路線バスにも冷房を標準で付けてほしいという声が高まっていました。これに応え、エンジンの力を高めるとともに、昭和54年の排ガス規制に合わせて、1980年にBUから新しくなって登場しています。

1983年には標準の車体の前面を改め、大きな行き先の表示を標準にしました。1984年には昭和58年の排ガス規制に合わせるため、後継のキュービックへの切り替えに伴って製造を終えています。

先代:いすゞ BU 後継:いすゞ キュービック

参考:Wikipedia『いすゞ・C系』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

いすゞの現行の車種(燃費一覧あり)

いすゞの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典