フォルクスワーゲン ニュービートル

フォルクスワーゲン 販売期間:1998年〜2010年

フォルクスワーゲン「ニュービートル」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ニュービートルの解説

ニュービートルは、ドイツのフォルクスワーゲンの自動車です。ゴルフIVなどと共通の車台をもとに設計され、昔の名車「タイプ1」をモチーフにしたデザインのクーペの車体を持っています。車名は、タイプ1の愛称「ビートル」に由来します。

もとになったのは、1994年1月の北米の自動車ショーで発表された試作車「コンセプトI」です。1995年秋の東京モーターショーには、市販の形に近づけた2つめの試作車が出品されています。

2001年には、前後のバンパーやフェンダーを大きくし、大きな後ろの翼や18インチのタイヤを付けた、ふつうの車とは大きく違う限定車が、世界250台限定で売られました。日本ではそのうち45台が売られ、値段の895万円は、当時日本で売られていたフォルクスワーゲンの車で最も高いものでした(2001年)。

2010年3月に、その年のうちに生産を終えることが発表され、同じ月に特別な仕様「プライムエディション」が売り出されました。その流れは、のちの「ザ・ビートル」に受け継がれました。

先代:フォルクスワーゲン タイプ1 後継:フォルクスワーゲン ザ・ビートル

参考:Wikipedia『フォルクスワーゲン・ニュービートル』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

フォルクスワーゲンの現行の車種(燃費一覧あり)

フォルクスワーゲンの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典