フォルクスワーゲン ニュービートル
フォルクスワーゲン「ニュービートル」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
ニュービートルの解説
ニュービートルは、ドイツのフォルクスワーゲンの自動車です。ゴルフIVなどと共通の車台をもとに設計され、昔の名車「タイプ1」をモチーフにしたデザインのクーペの車体を持っています。車名は、タイプ1の愛称「ビートル」に由来します。
もとになったのは、1994年1月の北米の自動車ショーで発表された試作車「コンセプトI」です。1995年秋の東京モーターショーには、市販の形に近づけた2つめの試作車が出品されています。
2001年には、前後のバンパーやフェンダーを大きくし、大きな後ろの翼や18インチのタイヤを付けた、ふつうの車とは大きく違う限定車が、世界250台限定で売られました。日本ではそのうち45台が売られ、値段の895万円は、当時日本で売られていたフォルクスワーゲンの車で最も高いものでした(2001年)。
2010年3月に、その年のうちに生産を終えることが発表され、同じ月に特別な仕様「プライムエディション」が売り出されました。その流れは、のちの「ザ・ビートル」に受け継がれました。
先代:フォルクスワーゲン タイプ1 後継:フォルクスワーゲン ザ・ビートル
参考:Wikipedia『フォルクスワーゲン・ニュービートル』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
フォルクスワーゲンの現行の車種(燃費一覧あり)
- Polo 1.0 / 70kW (DSG)
- Polo GTI 2.0 / 152kW (DSG)
- T-Cross (DSG)
- Golf eTSI 1.0 / 81kW (DSG)
- Golf eTSI 1.5 / 110kW (DSG)
- Golf Variant eTSI 1.0 / 81kW (DSG)
- Golf Variant eTSI 1.5 / 110kW (DSG)
- Golf R 2.0 / 235kW (DSG)
- Golf R Variant 2.0 / 235kW (DSG)
- Golf GTI 2.0 / 180kW (DSG)
- Golf Touran 1.5 / 110kW (DSG)
- T-Roc 1.5 / 110kW (DSG)
- Passat 1.5 / 110kW (DSG)
- Tiguan 1.5 / 110kW (DSG)
- Tiguan 2.0 / 140kW (DSG)
- Tiguan R 2.0 / 235kW (DSG)
- Arteon 2.0 / 200kW (DSG)
- Golf 2.0 TDI / 110kW (DSG)
- Golf Variant 2.0 TDI / 110kW (DSG)
- Golf Touran 2.0 TDI / 110kW (DSG)
- T-Roc 2.0 TDI / 110kW (DSG)
- Passat Sedan 2.0TDI / 140kW (DSG)
- Passat Variant 2.0TDI / 140kW (DSG)
- Passat Alltrack 2.0 TDI / 140kW (DSG)
- Golf Variant TDI / 110kW (DSG)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『フォルクスワーゲン・ニュービートル』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q622618
