フォルクスワーゲン Passat Sedan 2.0TDI / 140kW (DSG)の燃費・型式一覧

フォルクスワーゲン 輸入乗用車 燃料:ディーゼル

国土交通省の自動車燃費一覧に載っているフォルクスワーゲン「Passat Sedan 2.0TDI / 140kW (DSG)」の型式・類別は1件です。WLTCモード燃費は16.4〜16.4km/Lです。

Passat Sedan 2.0TDI / 140kW (DSG)の解説

販売期間:1973年〜

パサートは、ドイツのフォルクスワーゲンの乗用車です。1960年代の終わり、フォルクスワーゲンの主力は依然としてビートルで、ほかの車種は商業的に成功していませんでした。この状態から抜け出すために開発されたのがパサートです。

1973年に出た初代は、ジョルジェット・ジウジアーロのデザインとされ、エンジンを縦に置いて前輪を駆動するアウディ・80の姉妹車でした。2代目もアウディ・80をもとにしていて、セダンのサンタナが加わり、日本では貿易摩擦をやわらげる意味もあって、日産が組み立てて売りました。

その後、アウディとの姉妹関係はいったん解消され、エンジンを横に置く一般的な形になりましたが、4代目では再びアウディのA4と車台を共用し、W型8気筒エンジンの車も登場するなど、フォルクスワーゲンの旗艦としての高級化を目指しています。5代目からは再び横置きのエンジンになり、ゴルフと姉妹車の関係になりました。

初代から6代目までの50年以上で、伝説的な売れ筋のビートルを超える3,400万台以上が売れています(6代目までの累計)。

参考:Wikipedia『フォルクスワーゲン・パサート』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

WLTCモード燃費の一覧

燃費はWLTCモード(km/L)、車両重量はkg、CO2排出量はg/km、基準達成率は令和12年度燃費基準に対する達成レベル(%)
型式原動機排気量変速機駆動方式車両重量乗車定員燃費CO2排出量基準達成率
3DA-3CDFHDFH1,968cc7AT(E)前輪駆動1,560~1,580516.415863~64

自動車税・自動車重量税の目安

自動車税(種別割)は自家用乗用車の標準税率(年額)です。自動車重量税は、継続車検(2年・自家用)でエコカー減税の対象にならない場合(新車登録から13年未満)の税額を、車両重量から当てはめた目安です。

自動車税は「2019年10月以降」が2019年10月1日以後に初回新規登録した車、「それより前」がそれ以前の車。重量税は2026年5月1日からの税額表による
型式排気量区分2019年10月以降それより前重量税
3DA-3CDFH1,500cc超〜2,000cc以下36,000円39,500円32,800円

税額は公式の税額表から当てはめた目安です。自動車重量税は、燃費性能などでエコカー減税・本則税率の対象になると安くなり、新車登録から13年・18年を過ぎると高くなります。自動車税(種別割)も、経過年数による重課や、都道府県の条例・グリーン化特例などで変わることがあります。実際の税額は、納税通知書・車検の見積もりや、各都道府県・市区町村の案内で確認してください。

税額の出典:

この車のリコール届出

国土交通省に届け出られたリコールのうち、型式か車名がこの車と一致したもの。新しい順
届出日車名不具合の部位
2023-12-22アルテオン 2.0/200kW 他
2023-06-29VW T-CROSS 1.0/85kW 他
2023-04-06アルテオン 2.0/206kW 他

フォルクスワーゲンのほかの車種

フォルクスワーゲンの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

燃費値は国土交通省の審査値(カタログ値)で、実際の走行での燃費とは異なります。このページは国土交通省「自動車燃費一覧」の掲載内容を車名ごとに整理したもので、掲載時点の情報です。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや最新の公表資料で確認してください。

出典