三菱 シグマ

三菱 販売期間:1990年〜1996年

三菱「シグマ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

シグマの解説

シグマは、三菱がかつて作って売っていた高級セダンです。ディアマンテと同じ車台を使う大型のセダンで、1990年10月に、ギャランΣとエテルナΣの実質的な後継として登場しました。

ディアマンテが窓枠のない4ドアのハードトップだったのに対し、シグマはふつうのセダンの車体でした。前期型は四角い4つのヘッドライトと独立したグリルでディアマンテとの違いを出していましたが、後期型ではディアマンテと同じ前の顔になっています。駆動方式は前輪駆動と常時四輪駆動で、エンジンはディアマンテと同じV6の2.0L、2.5L、3.0Lでした。

扱っていたのはギャラン店です。ハードトップの人気がない地域にはシグマが輸出され、海外向けの3.0Lには手動変速機も用意されていました。パトカーとしても使われています。

1996年に海外向けとパトカー向けの製造を終え、シグマは1代限りで姿を消しました。ディアマンテはその後も新しい世代になり、パトカーの役目もディアマンテに引き継がれています。

参考:Wikipedia『三菱・シグマ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

三菱の現行の車種(燃費一覧あり)

三菱の車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典