いすゞ ジャーニーQ

いすゞ 販売期間:1968年〜2001年

いすゞ「ジャーニーQ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ジャーニーQの解説

ジャーニーQは、いすゞがかつて作って売っていた、マイクロバス「ジャーニー」のシリーズのうち、エンジンを前に置いた中型・小型のバスです。車体は、生産開始から1995年までは北村製作所が作り、その後はいすゞバス製造に引き継がれて、2001年まで作られました。

1968年に、中型トラックのTY型(のちのフォワード)をもとにした、運転席の下にエンジンを置く29人乗りのバスとして登場しました。ほとんどが自家用のバスとして使われています。1976年には、フォワードの新しい世代に合わせてエンジンの力を高め、まもなくとても角ばった独特の形に変わりました。

1986年のフルモデルチェンジでは、前後の車輪の間隔を短くして前の張り出しを大きくし、エンジンを前に置いた車でありながら、いちばん前にドアを付けられるようにしました。エンジンは6,494ccの175psです。

この変更によって、ほかの路線バスと同じように2つのドアの車も作れるようになり、バス会社の求めに合わせた仕様にも対応しました。平成元年の排ガスの規制に合わせた型まで、路線用の仕様も売られています。

先代:いすゞ ジャーニー

参考:Wikipedia『いすゞ・ジャーニーQ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

いすゞの現行の車種(燃費一覧あり)

いすゞの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典