いすゞ ジャーニー

いすゞ 販売期間:1959年〜2021年

いすゞ「ジャーニー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ジャーニーの解説

ジャーニーは、いすゞが1959年から2021年まで売っていたマイクロバスと中型の路線バスです。名前は英語で「長い旅」を意味します。

1959年に登場した初代のエルフのマイクロバス(15人乗り)は、このクラスで初めてのディーゼル車でした。前にはエルフの運転席の部分を使い、運転席と助手席にはエルフと同じドアが付いていました。これがのちの「ジャーニーS」になります。1960年には、21人乗りのライトバスも登場しました。

1973年3月には、エルフをもとにした26人乗りの「ジャーニーM」と、29人乗りの長い車体の「ジャーニーL」が登場しています。エンジンはエルフと同じディーゼルでした。

初めは自社で作り、それなりの割合を占めていましたが、販売の不振から自社での生産をやめました。最後のころは、日産・シビリアンの供給を受けた車になり、車体も日産車体が作っています。中型の路線バスの名前としても使われ、エルフの新しい世代への切り替えに伴って自社での開発をやめ、1993年からは日産・シビリアンの供給を受けた車になっています。エンジンは最後のころ、6気筒のガソリンエンジン1種類でした。2021年に販売を終えています。

参考:Wikipedia『いすゞ・ジャーニー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

いすゞの現行の車種(燃費一覧あり)

いすゞの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典