フォルクスワーゲン タイプ3

フォルクスワーゲン 販売期間:1961年〜1973年

フォルクスワーゲン「タイプ3」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

タイプ3の解説

タイプ3は、西ドイツのフォルクスワーゲンの乗用車で、1961年に登場し、1973年まで作られました。空気で冷やすエンジンを後ろに積んでいます。

売られていた当時は、排気量にちなんで「VW1500」、のちに「VW1600」と呼ばれましたが、その後ビートルも「VW1500」になって区別しにくくなったため、今ではビートル(タイプ1)、トランスポーター(タイプ2)に続く「タイプ3」と呼ばれています。

1961年9月に最初に登場したのは、2ドアのセダンの「VW・1500」と、2ドアのクーペの「カルマンギア1500」でした。のちに2ドアのワゴンも加わり、1965年8月には後ろがなだらかに傾いたファストバックのセダンも追加されています。世界で初めての電子制御で燃料を噴くエンジンも投入されました。

それでもビートルより先に生産を終えることになり、前輪駆動で水冷エンジンの新しい世代のフォルクスワーゲン、パサートの登場とともに、1973年7月に生産を終えました。12年間に250万台あまりが作られています。

参考:Wikipedia『フォルクスワーゲン・タイプ3』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

フォルクスワーゲンの現行の車種(燃費一覧あり)

フォルクスワーゲンの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典