フォルクスワーゲン トゥアレグ

フォルクスワーゲン 販売期間:2002年〜

フォルクスワーゲン「トゥアレグ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

トゥアレグの解説

トゥアレグは、ドイツのフォルクスワーゲンが作って売っていたSUVです。ポルシェとの共同開発で生まれ、ポルシェのSUVカイエンとは車台を共有する姉妹車の関係にあります。

企画は、フォルクスワーゲンを高級なブランドにしたいフェルディナント・ピエヒと、SUVを欲しがっていたポルシェの双方の狙いが重なって生まれたものです。生産はスロバキアのブラチスラヴァで行われ、2002年に発表と同時に発売されました。

初代のエンジンは、ディーゼルの2.5L5気筒、3.0LのV6、5.0LのV10と、ガソリンの3.2LのV6、4.2LのV8があり、日本にはガソリンの車が入りました。2006年には、グループのアウディからも姉妹車のQ7が売り出されています。

2007年の改良では、ガソリンエンジンが直噴に替わり、2,300点もの部品が新しくなりました。2009年には、環境への対応の技術として、ハイブリッドの試作車「トゥアレグV6TSIハイブリッド」も発表されています。2代目(2010年〜2018年)は、2010年3月のジュネーヴのショーで世界初公開され、新しい車体と車台で最大約200kg軽くなりました。

参考:Wikipedia『フォルクスワーゲン・トゥアレグ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

フォルクスワーゲンの現行の車種(燃費一覧あり)

フォルクスワーゲンの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典