フォルクスワーゲン タイプ2

フォルクスワーゲン 販売期間:1950年〜

フォルクスワーゲン「タイプ2」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

タイプ2の解説

タイプ2は、フォルクスワーゲンが作っている商用車です。一般には、フォルクスワーゲンの「トランスポーター」の初代(T1)、2代目(T2)、3代目(T3)を指します。

「タイプ2」の名前が広く使われ始めたのは、1960年代のアメリカやカナダでのことで、今では主に愛好家や専門家が使う呼び名です。ドイツやその周りの国々では「ブリ」という愛称でも呼ばれています。地域や年代によってカタログの名前がひんぱんに変わるため、全体をまとめる呼び名として「タイプ2」が使われています。

1958年からは、ドイツのウエストファリア社がキャンピングカーに仕立てた「キャンプモビル」もカタログに載せて売られ、キャンピングカーとしても人気を集めました。

早くから世界各地に輸出され、メキシコ、ブラジル、オーストラリア、南アフリカなどでは現地でも作られました。これらの国では「コンビ」が車名になっています。のちの世代のT4やT5では、日本向けの「ヴァナゴン」や北米向けの「ユーロバン」も売られました。

参考:Wikipedia『フォルクスワーゲン・タイプ2』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

フォルクスワーゲンの現行の車種(燃費一覧あり)

フォルクスワーゲンの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典