フォルクスワーゲン サンタナ

フォルクスワーゲン 販売期間:1981年〜

フォルクスワーゲン「サンタナ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

サンタナの解説

サンタナは、ドイツのフォルクスワーゲンがかつて作っていたセダンです。1980年にパサートが2代目に替わったとき、パサートはワゴンとハッチバックだけになり、先代にあったセダンが独立する形で生まれたのがサンタナでした。

同じ車台を使う兄弟の車として、2代目のパサートと、アウディの2代目80がありました。エンジンを縦に置いた前輪駆動の車です。西ドイツを含むヨーロッパの国々では1981年から1984年まで売られました。

ブラジルでは、フォルクスワーゲンの現地法人が1984年2月にサンタナを売り出し、現地で作られました。中国では、フォルクスワーゲンと上海汽車の合弁会社が作り、セダンとワゴンの初代のモデルが長く売られ続けました。1999年や2000年には、装備を充実させた特別な仕様も売り出されています。

中国では1995年に、前後の車輪の間隔を伸ばして後ろの席を広げた「サンタナ2000」も売り出されました。燃料を噴く装置が進化して出力が101hpに上がり、ABSも標準で付くなど、安全性も高められています。

参考:Wikipedia『フォルクスワーゲン・サンタナ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

フォルクスワーゲンの現行の車種(燃費一覧あり)

フォルクスワーゲンの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典