フォルクスワーゲン CC

フォルクスワーゲン 販売期間:2008年〜2017年

フォルクスワーゲン「CC」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

CCの解説

CCは、ドイツのフォルクスワーゲンが作って売っていた乗用車で、パサートから派生した車です。日本など一部の市場では、発売当初は「パサートCC」と名乗っていました。2代目は、日本など世界各国で「アルテオン」の名前で売られています。

初代は、2008年にドイツで発表されたあと、同じ年のうちにヨーロッパ、北米、日本で売り出されました。フォルクスワーゲンで初めての4ドア・4人乗りのクーペのモデルで、低く幅の広い形や、窓枠のないドア、横の線などが特徴です。

同じような「4ドアクーペ」の車としては、2004年に売り出されたメルセデス・ベンツ・CLSクラスが好評を得ていて、後から出て値段の安いパサートCCは、「安いCLS」とからかわれることもありました。

日本では発表から長くフォルクスワーゲンで最も高い車でしたが、2011年1月にトゥアレグのハイブリッドが898万円で加わったことで、その座を譲りました。のちの改良では後ろの座席を変えて、定員が4人から5人になっています。

後継:フォルクスワーゲン Arteon 2.0 / 200kW (DSG)

参考:Wikipedia『フォルクスワーゲン・CC』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

フォルクスワーゲンの現行の車種(燃費一覧あり)

フォルクスワーゲンの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典