フォルクスワーゲン アトラス

フォルクスワーゲン 販売期間:2017年〜

フォルクスワーゲン「アトラス」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

アトラスの解説

アトラスは、ドイツのフォルクスワーゲンが作って売っているSUVです。フォルクスワーゲンで初めての3列の座席のSUVで、グループの車台「MQB」で作られる車の中で最も大きな車です。アメリカのテネシー州のチャタヌーガ工場で、アメリカとカナダ向けの車が作られています。

フォルクスワーゲンは、アメリカで盛り上がっていたSUVの販売を大きく伸ばすため、小さめのティグアンより大きく、トゥアレグなどの最上級のSUVより安い車を必要としていました。2013年1月には、北米のオートショーで試作車「クロスブルー」が発表されています。

2016年のロサンゼルスのオートショーで「アトラス」として発表され、アメリカでは2017年5月の中ごろから納車が始まりました。発売当初は、3.6Lで280馬力のV6のガソリンエンジンなどが用意されています。2017年1月8日には、スポーティな「アトラス R-Line」も発表されました。

ロシアや中東、中国、メキシコでは「テラモント」の名前で売られ、中国では現地の合弁会社の工場で作られています。

参考:Wikipedia『フォルクスワーゲン・アトラス』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

フォルクスワーゲンの現行の車種(燃費一覧あり)

フォルクスワーゲンの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典