ルノー ラグナ
ルノー「ラグナ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
ラグナの解説
ラグナは、フランスのルノーが作って売っていた中型の乗用車です。初代は、それまでの主力の車だった21の後継として、1993年の終わりに登場しました。日本へは1994年9月から、当時の輸入元のフランス・モーターズを通じて輸入されています。
初代は、エンジンをすべて横向きに置き、1.8Lと2.0Lの4気筒や3.0LのV6などを積みました。1995年には、当時提携の話があったボルボの5気筒をもとにしたエンジンも加わっています。デザインは、ルノーの前にフォードにいたパトリック・ルケマンが担当しました。
レースでも活躍し、1994年からイギリスのツーリングカー選手権(BTCC)に出ています。1997年には、アラン・メニュが12勝を挙げて念願のシリーズのチャンピオンになり、チームの部門でも2度目のタイトルを取りました。1995年からは、F1のウィリアムズがチームの運営を受け持っていました。
2代目は日本では売れ行きがふるわず、2006年に在庫がなくなったところで日本での販売を終えました。3代目は2007年に、販売が落ち込んだルノーを立て直す計画の第1弾として発表され、日産・ティアナと同じ土台を使っています。2008年には、2ドアのクーペもカンヌ映画祭などで披露されています。
参考:Wikipedia『ルノー・ラグナ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
ルノーの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『ルノー・ラグナ』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%8A(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q504162
