いすゞ スーパークルーザー

いすゞ 販売期間:1986年〜1996年

いすゞ「スーパークルーザー」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

スーパークルーザーの解説

スーパークルーザーは、いすゞが1986年から1996年まで作って売っていた大型の観光バスです。車体は主にアイ・ケイ・コーチ(もとの川重車体工業)が作り、ほかに富士重工業や西日本車体工業の車体を載せた車もありました。

いすゞの観光バスの歩みは1950年代から続いていて、国鉄の東名高速線のために作られた全長12mのバスもありました。その後、床を高くして眺めを良くした「ハイデッカー」のシリーズが登場し、川重車体工業といすゞが共同で開発した型では、リベットの少ない車体や、横に並べた四角い4つのライトを採り入れています。

1986年に、いすゞが資本を出して川重車体工業がアイ・ケイ・コーチになり、同じ年に大型の観光バスが13年ぶりにフルモデルチェンジして、スーパークルーザーが誕生しました。

1996年12月11日に後継のガーラへとフルモデルチェンジしたことで、いすゞバス製造の純正の車体のスーパークルーザーは生産を終えています。約10年にわたって、いすゞの観光バスの顔を務めました。

後継:いすゞ ガーラ

参考:Wikipedia『いすゞ・スーパークルーザー』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

いすゞの現行の車種(燃費一覧あり)

いすゞの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典