いすゞ ジャーニーK

いすゞ 販売期間:1984年〜1999年

いすゞ「ジャーニーK」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

ジャーニーKの解説

ジャーニーKは、いすゞがかつて作って売っていた中型バスです。大型の路線バスのキュービックと同じ1984年に売り出され、路線用と、観光・自家用の仕様がありました。

1990年と1995年には、排ガスの規制に合わせた改良も受けています。前身にあたるのは、1972年に登場した、いすゞで初めてのエンジンを後ろに置いた中型バス「BK30」です。中型トラックのフォワードをもとにした部品を使い、車体は川重車体工業が作りました。1976年にはその後継が登場し、1982年にはエンジンの力を高めた型が出ています。

1984年に登場したジャーニーKは、車体の長さに標準と短いものの2種類があり、型式の最後の記号で見分けられます。標準の車体は川重車体工業(のちのアイ・ケイ・コーチ)が作り、それまでの車体そのもので強さを持たせる作りから、骨組みで支える作りに変わりました。

1999年に、路線用はエルガミオ、観光・自家用はガーラミオに役目を引き継いで、製造を終えています。

後継:いすゞ エルガミオ

参考:Wikipedia『いすゞ・ジャーニーK』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

いすゞの現行の車種(燃費一覧あり)

いすゞの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典