いすゞ BX

いすゞ 販売期間:1934年〜1967年

いすゞ「BX」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

BXの解説

BXは、いすゞが1934年から1967年まで作って売っていたバスです。BXのほか、BXDなどの仲間の車もあります。

戦後の1947年には、ガソリンエンジンのトラックTX80をもとに、運転席を前寄りにし、床を低くした専用の骨組みを持つボンネットバス「BX80」が登場しました。1948年には、エンジンをディーゼルに替えた「BX91」が出ています。ブレーキの力を助ける仕組みも備えていました。

1949年には、BX91をもとに運転席を前の端に移した、ボンネットのないキャブオーバー型のバス「BX92」が登場しました。1950年には、左ハンドルの「BX93」も作られ、当時外国だった沖縄などへ輸出されています。1955年には、前後の車輪の間隔が4mの最も小さい「BX41」も出て、主に山あいの地域や自家用に使われました。

1958年には118PSのエンジンが登場し、1962年にはキャブオーバー型のバスも新しくなりました。BXの流れは、その後のいすゞのバスへと受け継がれていきます。

参考:Wikipedia『いすゞ・BX』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

いすゞの現行の車種(燃費一覧あり)

いすゞの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典