いすゞ アスカ

いすゞ 販売期間:1983年〜2002年

いすゞ「アスカ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

アスカの解説

アスカは、いすゞが1983年から売っていた中型のセダンです。フローリアンの後継として、1983年4月に「フローリアンアスカ」の正式名で売り出されました。1990年からは、いすゞの乗用車でいち早く他社から供給を受ける車に切り替わり、2002年に販売を終えています。結果として、いすゞが最後まで売ったセダンになりました。

車体は4ドアのセダンだけで、初代にはタクシーや教習車の仕様もありました。日本のほか、アジアやニュージーランド、南米にも輸出され、アジアでは「Isuzu JJ」、ニュージーランドでは「Holden Camira(JJ)」、南米では「Chevrolet Aska」の名前で売られています。

いすゞの中古車の販売部門では、ガソリンターボの車に特別な装備を加え、チューニングで知られる「イルムシャー」をもじった「カゲムシャー」という名前で売ったこともありました。

1989年3月に、いすゞの乗用車の中で最初に自社での生産を終えました。1983年からの初代の総生産台数は108,512台です。2代目の「アスカCX」は、富士重工業(今のSUBARU)からレガシィの供給を受けた車でした。

先代:いすゞ フローリアン

参考:Wikipedia『いすゞ・アスカ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

いすゞの現行の車種(燃費一覧あり)

いすゞの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典