いすゞ 810

いすゞ 販売期間:1983年〜

いすゞ「810」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

810の解説

810は、いすゞがかつて作っていた大型トラックです。名前は開発の番号「810」からとられ、「ハッテン(発展)」の語呂合わせにもなっています。

1983年8月に、それまでの「ニューパワー」の後継として登場しました。国産の大型トラックの中ではフルモデルチェンジの時期が遅いほうでしたが、ヘッドライトは丸い4つのライトでした。このモデルから、トラックの型式の付け方が改められ、積める重さや車軸の数、エンジン、全長がわかるようになっています。この付け方は、後継の車にも受け継がれました。

810のシリーズは、流行に合わせて、改良のたびにヘッドライトの形を丸い4つから四角い4つ、さらに大きな2つへと変えていきました。一方、810の翌年の1984年に新しくなったエルフと、1985年に新しくなったフォワードは、初めから四角い4つのライトでした。

1986年2月の改良では、「810スーパー」という名前になりました。騒音の規制に合わせ、ヘッドライトを丸い4つから長方形の4つに替えています。

後継:いすゞ ギガ

参考:Wikipedia『いすゞ・810』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

いすゞの現行の車種(燃費一覧あり)

いすゞの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典