シトロエン XM

シトロエン 販売期間:1989年〜2001年

シトロエン「XM」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

XMの解説

XMは、フランスのシトロエンがかつて作って売っていた、ハッチバックとステーションワゴンの乗用車です。1989年に、CXに代わるシトロエンの最上級の車として生まれました。

デザインは、外装をイタリアのデザイン工房ベルトーネが、内装をプジョー・シトロエンのグループのデザインの部門が担当しました。シトロエン独自の油と気体を使ったばねに代えて、電子制御を組み込んだ「ハイドラクティブ」という足回りを採り入れたのも特徴で、のちにはさらに進んだ「ハイドラクティブII」も導入されました。

1990年には、ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。シトロエンとしては、GS、CXに次ぐ3度目の受賞です。

日本では、正規の輸入代理店だった西武自動車販売とユーノスが、1990年から3.0LのV6エンジンの車と、豪華な装備とサンルーフを持つ「XM-X」を輸入しました。1996年にユーノスがなくなってからは西武自動車販売だけが輸入し、2001年まで売られています。

先代:シトロエン CX 後継:シトロエン C6

参考:Wikipedia『シトロエン・XM』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

シトロエンの現行の車種(燃費一覧あり)

シトロエンの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典