シトロエン エグザンティア
シトロエン「エグザンティア」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。
エグザンティアの解説
エグザンティアは、フランスのシトロエンがかつて作って売っていた中型の乗用車です。1993年に、シトロエンの車で2CVに次ぐ販売の実績を上げたBXの後継として売り出されました。
ヨーロッパでの当初の品ぞろえは5ドアのハッチバックだけで、エンジンは1.6Lから2.0Lのガソリンと、ディーゼルが用意されました。当時フランスではLPガスの車のブームが起き、ほかのシトロエンの車と同じく、LPガスとガソリンを切り替えて使える車もありました。
1955年のDSから続くシトロエン独自の油と気体を使ったばね「ハイドロニューマチック」と、それを電子制御で進めた「ハイドラクティブ」を積んでいます。足回りの油に、緑色の鉱物性の油を使ったのはエグザンティアが最後で、その後のモデルは化学的に作った油に替わりました。
日本では、新西武自動車販売とマツダのユーノス(途中で撤退)が正規に輸入して売り、セダンとワゴンのブレークのどちらも2.0Lのガソリンエンジンの車が導入されました。
参考:Wikipedia『シトロエン・エグザンティア』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。
シトロエンの現行の車種(燃費一覧あり)
解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。
出典
- Wikipedia『シトロエン・エグザンティア』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%B6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2(CC BY-SA 4.0。解説の参考)
- Wikidata(車種の一覧・先代と後継。CC0) https://www.wikidata.org/wiki/Q840940
