アウディ オールロードクワトロ

アウディ 販売期間:1999年〜

アウディ「オールロードクワトロ」は、国土交通省の自動車燃費一覧(令和7年3月)には載っていない車種です(販売を終えた車種や、燃費一覧の対象外の車種など)。燃費・型式の一覧はありません。

オールロードクワトロの解説

オールロードクワトロは、ドイツのアウディが1999年から売っている、クロスオーバーの形のステーションワゴンです。A6とA4のワゴン(アバント)をもとに、左右の車輪の幅を広げ、車輪のまわりを大きくし、専用の樹脂のバンパーや下まわりを守る部品を付けて悪路向けの雰囲気を高めるとともに、アウディ独自の四輪駆動の仕組み「クワトロ」を組み合わせています。

初代は、2代目のA6アバントをもとに開発され、1999年に登場しました。この代だけは「A6」を名乗らず、「オールロードクワトロ」だけの名前でした。2代目からは、もとのA6の新しい世代に合わせて、名前が「A6オールロードクワトロ」に変わっています。

日本では、2012年8月21日に新しいA6オールロードクワトロが売り出されました。先代ではふつうに売られていましたが、Q7の販売への影響を考えて、この代からは2012年の300台の限定での販売となりました。2014年8月20日には、カタログに載るモデルとして再び売り出されています。

小さいほうのA4オールロードクワトロは、2009年のパリのサロンで発表され、日本には2010年11月に250台限定で導入されました。

参考:Wikipedia『アウディ・オールロードクワトロ』(CC BY-SA 4.0)の記事を、このサイトで要約・再構成しました(2026年10月31日時点の版)。

アウディの現行の車種(燃費一覧あり)

アウディの車種一覧 車種一覧(メーカー別)

解説は、Wikipedia の記事をもとにこのサイトで要約・再構成したものです。年式・グレードによって仕様は異なります。購入や手続きの前に、メーカーの公式サイトや車検証などで確認してください。

出典