3008 他 のリコール届出(2026-02-26)
| 届出日 | 2026-02-26 |
|---|---|
| 届出番号 | 外-4144 |
| 届出者 | Stellantisジャパン株式会社 |
| 車名 | 3008 他 |
| リコール開始日 | 2026-02-26 |
| 型式 | 3DA-P84AH01、LDA-P84AH01、3DA-P87AH01、LDA-P87AH01、3DA-T9AH01、3DA-T9WAH01、LDA-T9AH01、LDA-T9WAH01、3DA-R8AH01、3DA-B787AH01、3DA-C84AH01、3DA-X74AH01、LDA-X74AH01 |
| 製作期間 | 2018-05-11〜2022-12-27 |
| 不具合件数 | 0件 |
| 事故の有無 | なし |
不具合の部位
原動機(エンジンコントロールユニット)
不具合の内容と原因
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムのバージョンを確認し、最新仕様に更新する。また、粒子状物質浄化装置(DPF)を点検し、交換が必要と判断された場合は新品に交換する。
この届出の対象と一致した車種
- プジョー 3008(燃費・型式一覧)
- プジョー 508(燃費・型式一覧)
- プジョー 5008(燃費・型式一覧)
- シトロエン C5 エアクロス(燃費・型式一覧)
- DS DS 7(燃費・型式一覧)
Stellantisジャパン株式会社のリコール一覧 リコール届出の一覧
このページは、国土交通省の報道発表と添付の「リコール届出一覧表」の記載を整理したものです。一覧表から読み取れなかった項目は載せていません。対象になるかどうか(車台番号の範囲)や、修理の受け方は、一覧表の原文(PDF)と、メーカーの公式サイト・販売店で必ず確認してください。
出典
- 国土交通省 報道発表「リコールの届出について(プジョー 3008 他)」https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005673.html(2026年10月27日取得)
- 同 添付資料「リコール届出一覧表」(PDF)https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001982648.pdf
